光で起こす!光目覚まし時計の7つのメリットと4つのデメリット

目覚まし時計

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あなたは「光目覚まし時計」というものをご存知でしょうか?

目覚まし時計というと、「ジリリリ」や「ピピピピッ」という音で起こすイメージがありますが、光目覚まし時計は光によって起こします。

では、光目覚まし時計を使うメリットやデメリットとはどのようなことなのでしょうか。

ここでは、光目覚まし時計を使うメリットとデメリットを説明していくので、光目覚まし時計に興味のある方は、ぜひご覧ください。




光目覚まし時計ってどのようなものなのか

多くの目覚まし時計は音によって起こし、音の種類は目覚まし時計によって異なります。

一方、光目覚まし時計は、その名の通り光を使って起こします。

朝、太陽の光を浴びると自然に目が覚めるように、光目覚まし時計から発生する強い光を浴びることで起きることができます。

音ではなく光によって起こされるので、自然な目覚めを可能にした目覚まし時計といえます。




メリット1.うるさい音なしで起きられる

「一般的な音が出る目覚まし時計は、うるさいので不快」という方もいることでしょう。

不快に感じていても、起きるためだから仕様がありませんが、うるさい音が不快に感じる方には光目覚まし時計がおすすめです。

光目覚まし時計は、アラームなしで起きることができます。

音が出せる光目覚まし時計もありますが、基本、強い光だけで起こすので、うるさい音によって不快に感じたり、ビックリしたりすることはなくなります。

目覚まし時計のうるさい音で気持ち良く起きることができない方は、光目覚まし時計を使用することで、気持ち良く起きることが可能になります。

メリット2.朝日を浴びるような感覚で起きられる

光目覚まし時計は、朝日のような光を発することができるので、太陽の光が入ってこない部屋や、太陽が出ていない時間帯でも、部屋の中で朝日を浴びるような感覚を得ることができます。

人間は、朝日を浴びることによって自然と起きることができ、体内時計をリセットすることができるといわれていますが、太陽が出ていない時間帯に起きる方もいることでしょう。

そのような方は、光目覚まし時計を使用することで、心地良く目覚めることが可能になります。

また、陽の光が全く入ってこないようなカーテンを使用している方でも、光目覚まし時計を使うことで、朝日を浴びるような感覚で起きることができます。

メリット3.光は少しずつ強くなる

光目覚まし時計は、時間がきたらいきなり強い光が発せられる訳ではありません。

セットした時間に合わせて少しずつ光が強くなるようになっており、太陽が少しずつ出てくるような感じで光が強くなっていきます。

セットした時間になった時、いきなり強い光が発せられたら、不快に感じてストレスを受けてしまう恐れがありますが、光目覚まし時計は少しずつ光が強くなっていくので、気持ちよく自然に起きることが可能になります。

気持ちよく自然に起きることができることで、良い1日のスタートを切ることができます。

メリット4.眠る時にも使える

前述した通り、光目覚まし時計は、セットした時間に合わせて少しずつ光が強くなっていきますが、光を少しずつ弱くしていく機能が付いているものもあります。

では、その機能はどのような時に使用するのかというと、それは眠る時です。

光が少しずつ弱くなっていくので、太陽が沈む時のような感じで、部屋の中を少しずつ暗くすることができます。

部屋の中が少しずつ暗くなることで眠りに入りやすくなるため、寝つきが悪い方にも光時計はおすすめです。

メリット5.灯りとしても使える

光目覚まし時計は、強い光を発することで起こすものなので、当然灯りとしても使うことができます。

寝る前の部屋が暗い状態でちょっとだけ明るくしたい場合、寝ている途中で飲み物を飲みに行く時やトイレに行く時などに光が欲しい場合、光目覚まし時計があると便利です。

つまり、枕元に置いておくと、スタンドライトのような感じで使うことができるのです。

メリット6.一緒に住んでいる人に迷惑をかけない

一般的な、大きな音を出すことで起こす目覚まし時計は、一緒に住んでいる人にまで音が聞こえてしまうことが多くあります。

他の部屋から目覚まし時計の音が聞こえてきて、起きる時間ではない時間に起きてしまうことは、結構ストレスです。

一方、光目覚まし時計なら、そのように一緒に住んでいる人に迷惑をかけることはありません。

音ではなく光で起こすので、一緒に住んでいる人に迷惑をかけることがないのは当たり前ですね。

しかし、パートナーや子供と一緒に寝ていると、光目覚まし時計でも光によって迷惑をかけてしまうことがあります。

メリット7.人によっては睡眠の質が高まる

音で起こす一般的な目覚まし時計を使っている方の中には、「周りに迷惑をかけないためにも、アラームが鳴ったらなるべく早く止めなくちゃ」などと思う方もいます。

そのように思って寝ていると、アラームをセットした時間に近づくにつれて目覚まし時計が気になってしまい、睡眠の質はどうしても低下しやすくなります。

一方、光目覚まし時計なら、基本アラームが鳴ることを気にしないですむので、睡眠の質は高まりやすくなります。

徐々に強くなる光によって自然に起きることができることも、睡眠の質が高まることに繋がります。

睡眠の質が高まれば、疲れは取れやすくなります。

デメリット1.寝ている状態や姿勢によっては効果がない

光目覚まし時計は、寝ている人の顔に光を浴びせることで起こします。

そのことから分かるかと思いますが、顔に光が当たらない状態で眠っていると効果がありません。

布団の中に顔が入っている状態で眠っていると、当然顔には光が当たらず、光によって起きることはできなくなります。

顔が下を向いている「うつぶせ寝」の状態でも、顔には光が当たりにくいので、セットした時間に合わせて光が強くなってきても気が付きにくいと言えます。

デメリット2.目覚まし時計にしては値段が高い

比較的安価なものもありますが、一般的な音で起こす目覚まし時計と比べると、光目覚まし時計は値段が高いです。

機能が充実したものになると、2~3万円くらいします。

一般的な安価な目覚まし時計だと1,000円あれば買えるので、それと比較するとかなり高いというのが理解できることでしょう。

ですが、光目覚まし時計には魅力的なメリットが多くあるので、2、3万円くらい出す価値はあります。

デメリット3.顔に当たるように調整するのが面倒

光目覚まし時計は、寝ている人の顔に光が上手く当たらないと、効果は減ってしまいます。

そのため、顔に上手く当たるように取り付けて角度を上手く調整する必要があります。

そのことが、面倒に感じてしまう方にとっては、デメリットになってしまいます。

神経質な方になると、角度の調整に気を使いすぎて、面倒に感じてしまうことが多々あります。

デメリット4.人によっては光だけで起きられない

大きい音が出る目覚まし時計でも起きることができない方がいるように、光だけでは起きられない方もいます。

つまり、目覚まし時計の音に鈍感な方がいるように、光にも鈍感な方がいるのです。

光目覚まし時計から発する光に気が付かなければ、セットした時間に起きることは困難になります。

そのため、光に鈍感な方は、光目覚まし時計を使うことには向いていません。

「光に鈍感だけど、光目覚まし時計を使いたい」という方は、アラーム機能を併用することをおすすめします。

まとめ

大きい音で起きるのが不快・ストレスなく自然に起きたい・太陽が出ていない時間に起きる・睡眠の質が悪い、などのような方には光目覚まし時計がおすすめです。

光目覚まし時計を使うことで、光によって自然に起きることができ、清々しい気持ちで1日のスタートをきれることでしょう。

デメリットもありますが、デメリットをはるかに上回るメリットが光目覚まし時計にはあります。






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