中古で安く買おう!液タブを中古で買う際の相場はどのくらい?

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ワコム 液タブ 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【2015年モデル】 DTK-1301/K0

液タブは基本的に高価なものになります。

でも明らかに描きやすそうに見えますし、それを使ってみたいという方は多いものです。

ただ高くて買えない。

そんな方にとっては、やはり中古で安く買うというのが一番現実的な選択肢になります。

中古で買うのであれば、きちんと安く買えるように、それの相場を知っておくべきです。

では、中古の液タブの相場はどのくらいになるでしょうか?




中古の液タブの相場はだいたい5万円前後

中古で液タブを買うとなると、だいたい5万円前後くらいが相場になります。

もちろんそれは、液タブの状態や大きさ、そしてどのくらい新しいモデルなのかということによっても変わってきます。

たとえばちょっと古いモデルだったり、あるいはサイズ感が多少小さいとなれば、その分だけ安くなります。

だから、安く買いたいのであれば、そういうものを狙うのもありです。

そういうものであれば、2万円以下くらいで買うことができることもあります。

ちょっと古くても、別に初めて液タブを使うという方にとっては、十分すぎる機能がついていることもあります。

新しい液タブを使用していて、それから古いモデルに戻すというのであれば、その分使い心地を悪く感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、最初からそのちょっと古いモデルを使用するのであれば、むしろすごく使いやすく感じて感動するくらいになります。

だから、古いものを狙うのもおすすめなのです。

ただ、比較的に新しいモデルで、ある程度の大きさのものが欲しいとなると、だいたい5万円前後くらいになることが多いです。

これはネットオークションの場合

この相場というのは、ネットオークションの相場になります。

実際相場は、どこで買うかによっても変わってきます。

中には、ネットオークションで液タブを買うというのに抵抗がある方もいるかもしれませんん。

ネットオークションにはそれ独自のルールがあることも多いですし、さらにやり取りが面倒なこともありますから。

でも、ネットオークションで買えば安く買えることは間違いないので、おすすめです。




フリマアプリの場合は4万円から6万円くらい

フリマアプリの場合は、だいたい4万円から6万円くらいのものが売れ残っている印象になります。

オークションの場合は、1円スタートなどで、最低落札価格なしなどの、必ず売りに出すスタイルがありますが、フリマアプリの場合はそれはありません。

ずっと出しっぱなしということもあるんです。

そしてその結果、4万円から6万円くらい物がたくさん見られるようになっています。

それよりも安いものは売れていることが多いですし、そのくらいの値段のもので売れているものも多くあります。

だからだいたいこのくらいの価格帯がレンジだと思っておけば間違いありません。

4万円から6万円くらいとなれば、平均すれば5万円前後になりますから、結局のところフリマアプリで買ってもネットオークションで買っても大体同じくらいだということがわかります。

レスポンスが早いのがフリマアプリ

ただしフリマアプリの場合は、早い者勝ちです。

だから、すごく状態の良いものが安く出たら、すぐにそれを買うこともできるんです。

ただそのスピードはすごく早いです。

出て1時間もしないうちに売れてしまうことはあります。

となるとやっぱり、このレンジを下回る価格でかうのはすごく難しいということになるんです。

このレンジを下回る価格で買いたいのであれば、とにかく頻繁に検索をしたりして、レスポンス早く購入できる体制を整えないとなりません。

それが出来れば、3万円くらいで状態の良い液タブを買うこともできる可能性はあります。

中古ショップでは6万円から8万円くらいが多い

では、中古ショップの場合はどうでしょうか?

液タブを中古で買うことができるのは、何もオークションサイトやフリマアプリだけではありません。

液タブは、中古ショップでも買うことはできるんです。

だから、中古で安く買いたいと思ったら、一応中古ショップを除いてみることもおすすめです。

ただ中古ショップの場合には、中古の液タブはやや割高にはなります。

だいたい相場的には6万円くらいから8万円くらいであることが多いです。

10万円超えのものも多い

フリマアプリやオークションサイトでも見られることはありますが、中古ショップではより頻繁に、10万円を超える中古の液タブを目にします。

元々の値段がすごく高いですから、そうして10万円を超えてきてしまうものがあるのも仕方ありません。

しかも中古ショップの場合には、個人で液タブを売るのとは違い、それを本業にして売りさばいているところが多いです。

だから、より割高で売らないといけなくなるんです。

結果、個人の人が8万円くらいで売るような、あるいはもっと安く売るような液タブであっても、10万円オーバーになってしまうことがあるんです。

それは、10万円オーバーの液タブではなく、それ以外の液タブにも言えることになります。

だから、液タブを少しでも安く買いたいと思ったら、中古ショップで買うことはあまりおすすめしません。

中古ショップならではの利点もある

ただ、中古ショップには高いならではの利点があることもあります。

それが、状態が良いことが多いということです。

少なくとも買ってすぐに壊れてしまうような商品を売っていることはあまりありません。

そんなものを売っていたら評判が落ちてしまいます。

評判が落ちてしまっていたら、それから先商売を続けるのは難しくなります。

特にこういう中古品を扱う商売は、信用ありきなところがありますから。

個人の場合はそれを本業にしているわけではないでしょうから、適当なところもあります。

でも中古ショップの場合にはそうなることはないんです。

状態が良いものが欲しいなら、中古ショップで買うのもありですね。

相場より安いものを買うコツ

ここまで中古で買える液タブの相場を見てきましたが、相場より安く液タブを買うためのコツもあります。

それは、少し傷がついているものをかうことです。

液タブでもなんでも、外観に傷がついていると、それだけでやすくなることがあります。

でもその傷が、画面についているのでなければ、別に使用する分には何の問題もないですよね。

これから液タブを使用していく中で、それが傷ついてしまう可能性は出てきます。

むしろその可能性はすごく高いんです。

だから、別に傷がついていてもそれは大した問題ではありません。

その傷のせいで安く買うことができるのであれば、それに越したことはありません。

是非傷があるものを探してみてください。

欠品があるものは避けるべき

安く液タブを買う方法としては、欠品があるものを買うという方法もあります。

でも、欠品があるものを買うというのは、あまりおすすめできることではありません。

たしかに安く買うこと自体はできる可能性が高いです。

しかし、安く買うことができたからといって、その欠品のパーツを補うためにコストをかけるのでは、結局無駄なお金を使うことになります。

だからそれはあまりおすすめできないんです。

まとめ

液タブの相場は、ネットオークションやフリマアプリでは大体5万円くらい。

そして中古ショップの場合には、6万円から8万円くらいになります。

だからもし中古で安く買いたいと思うのであれば、これらの金額より安いものを探して買うのがおすすめです。

ただ安さだけで飛びつくと失敗することもあるので、きちんと付属品などもチェックしてから買うようにしてください。






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