脱ぐのは面倒…体重計に服を着たまま乗る時は何キロ引くのが正解?

体重計に乗る時には、服を着たまま乗るという方もいるでしょう。

出来れば脱いで乗るのが一番正確であることは間違いありませんが、いちいち脱ぐのは面倒だからそのまま計ってしまう。

それでも、乗らないよりはましですよね。

でもその際には、服の分を引いて考えないといけません。

では服を着たまま体重計に乗る際には、どのくらい引けばいいでしょうか?

服を着たまま乗るなら1キロ程度引くのが正解

もちろんすべての服がそうだというわけではありません。

実際にはその時に自分が着ていた服の量によって全然変わっては着ます。

でも、そこまで正確な数字がほしいわけではないという場合には、だいたい1キロくらい引いておけばよいです。

というのも、着ている服の合計を足すと、だいたい1キロくらいになることが多いのです。

特に部屋着の場合には。

だから1キロくらい引いておけばおおむね間違いありません。

アウターはさすがに脱いで計ろう

ただこれはあくまでも部屋にいる服装の設定です。

だからアウターなどは抜いています。

人の家にいる場合や自分の家に人が来ている場合でも、そこでアウターを着ているという人はさすがにほとんどいませんよね。

アウターを着ているとなると全然話は変わってきてしまうんです。

アウターは、基本的にすごく重たいです。

場合によってはそれ一つで1キロを超えているものもあるんです。

特にレザー系のものや長めのコートの場合はかるく1キロを超えてきたりします。

だから、当然1キロ引くだけでは足りなくなります。

そもそもアウターの重さは、見た目ではあまりわかりませんし、ものによっても全然違ってくるので、考えるのが難しくなるんです。

もしアウターをきているのであれば、そもそもそれを着て計るのではなく、せめてアウターくらいは脱いではかるようにするのがおすすめです。

確かに服を全部脱いで計るのが面倒なのはわかります。

でも、アウターを脱ぐくらいであれば手間にもなりませんよね。

だからこういうシーンではアウターは脱ぐようにしておきましょう。

だいたいの服の重さ

着ている服の重さはだいたい1キロくらいになると言われても、いまいち信用できないという方もいるでしょう。

そんな方のために、それぞれの服のだいたいの重さを紹介しておきたいと思います。

たとえば「Tシャツはだいたい150グラムから300グラム」くらい。

「スウェットはだいたい500グラムから700グラム」くらい。

それに加えて下着が「100グラム」程度になります。

部屋着なんて、多くの場合でTシャツとスウェットになりますよね。

だからそれと、さらに下着の重さを加えればだいたい1キロくらいになるのです。

スウェットでもボア入りのものだったらもうちょっと重たくなりますし、すごく薄い素材のものだったらもっと軽くなることもあります。

なのでもしストイックに考えたいならば、着ている服の素材や体感での重さを加味して、重さをプラスしたりマイナスしたりして考えるのがおすすめです。

その際基準になるのが、これらの数字になります。

1キロを大きく超えていたらやはり脱ぐのがおすすめ

もしいろいろと加味して考えた結果1キロという数字を大きく超えているくらい着ている場合には、脱ぐのがおすすめになります。

たとえば上下にスウェットを着ているという場合には、上は脱ぐようにするのが良いでしょう。

そうすれば1キロくらいになります。

もし上下にスウェットを着ているという場合は1.5キロくらいにはなる可能性が高いです。

何ならもっと重たくなることもあります。

だからせめて上だけでも脱ぐのが良いのです。

Tシャツとスウェットに近づければいい

逆に考えたら、体重計の乗る時の恰好を、Tシャツとスウェットという格好に近づければいいのです。

Tシャツとスウェットという恰好に近づければ、必然的に重さは1キロくらいになりますよね。

だから誤差が少なくなるんです。

あるいは、そもそもTシャツというスウェットという格好の時に体重計に乗るというのもおすすめできます。

それであれば、いちいち何かを脱ぐ必要もありませんし。

ポケットなどに何も入れないように

当たり前ですが、体重計に乗る際に1キロを引くと適切になるというのは、その時に着ている服のポケットなどに何も余計なものが入っていない場合の話です。

人によっては、ポケットに財布が入っていたりスマートフォンが入っていたしたまま体重計に乗ってしまう人もいます。

でもそれでは間違いなく重さはましていきます。

スマートフォンの重さは、だいたい200グラムくらい。

それに加えて財布の重さがありますから、結局500グラムくらい増えてしまうことになりますよね。

財布の重さは、入っているカードの量や現金の量によって違ってはきますが、よっぽど中身がスカスカということでもない限り300グラムくらいはいっていることが多いです。

無駄にそうして体重を増やしてしまいますし、計算も大変になるだけなので、体重計に乗る際にはポケットには何も入れないように意識しておいてください。

脱衣所に体重計を置くと自然と脱いで計る様に出来る

体重をいちいちマイナス1キロして計算しないといけないのは、服を着ているからです。

でも、服を脱いで計ればいちいちそんな面倒なことをしないでも済みますよね。

ではなぜ体重計に乗る時に服を脱がないのか。

たとえば友達と一緒に計る時等、そもそも服を脱ぐような環境ではないという場合には仕方がありません。

でも、特にそういうわけでもなく、家で一人で体重を計るだけなのであれば、きちんと服を脱いではかりたいところ。

それをしないのは、面倒だからにほかなりませんね。

服を脱ぐのが面倒なのは、体重計の位置に問題があります。

体重計を置いているのがリビングや寝室だから、服を脱ぐのが面倒になるんです。

確かに寝室やリビングに体重計を置いておくのは、それはそれでメリットがあります。

たとえば、体重に無駄な増減がないタイミングで体重をはかることが出来るのです。

でも、結局服を着ているせいで正確でないのであれば、増減があろうとなかろうとそこまで関係はなくなります。

だから、できればやっぱり服は脱いで計りたいものです。

そのために出来るのが、体重計を脱衣所に置くということ。

お風呂前に計ればいい

お風呂上りに計ろうとすると、汗で基本的には痩せてしまっています。

それでは正確性は結局マイナスになります。

だからそうではなく、脱衣所に体重計を置いて、お風呂に入る前に計るのがおすすめになります。

そうすれば汗をかく前に計ることが出来るので比較的に正確な数字が出るようになるんです。

しかも、この方法には一つメリットがあります。

それが、体重の状態いかんでは、お風呂にはいるモチベーションがあがること。

たとえば太っていたら、少しでも痩せようと思って、半身浴を長くしたりするようになります。

結果、それが痩せにつながるんです。

モチベーションを高められたタイミングで、すぐにその高いモチベーションを活かせるシーンがくるのですから、服を脱いで計るために脱衣所に体重計を置いておくというのはすごく効果的です。

まとめ

どうしても服を着たまま体重計に乗って計りたいのであれば、1キロくらい引くのが正解になります。

ただそれはあくまでもTシャツとスウェットの場合の話なので、もし1キロ引くならばTシャツとスウェットになるのがおすすめ。

それはそれで面倒ですし、一番おすすめできるのは、脱衣所に体重計を置いて、スムーズに裸で計れるようにすることだというのがここでの結論です。


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