液タブが動かなくなるケースを紹介!その原因や対策とは?

ペンタブ, 液タブ

デジタルのイラストを製作するために、値段の高い液タブを購入したのに、急に動かなくなってしまって、頭を悩ませていないでしょうか。

実は、液タブは精密機器という事もあって、故障しやすいので、丁寧に取り扱う必要があるのです。

さらに、思わぬ事で動かないケースもあるので、液タブを利用する際には注意する必要があります。

そこで、液タブが動かなくなる原因や対策などを紹介するので、参考にしてみて下さい。




液タブが動かなくなる原因

液タブが動かなくなるケースとして、接続するコードが故障している場合もあれば、設定方法を間違っているだけのケースもあります。

そこで、液タブが動かなくなって、頭を悩ませている方のために、どのような原因で液タブが動かなくなるのか紹介しましょう。

コードの接続不良

ペンタブレットには、板タブと液タブがあって、板タブに比べて液タブのほうが上位機種になります。

しかし、その液タブにも下位機種もあれば、上位機種もあるのです。

そして、液タブの中にはパソコンを併用する必要がある機種もあれば、液タブ単体でデジタルのイラストを製作できる機種もあるのです。

そして、液タブとパソコンを併用する際には、コードで接続する必要があります。

その際にコードが接続不良を起こしていたら、液タブが動かなくなるケースがあるのです。

そのため、液タブが動かなくなった場合には、しっかりとコードが接続されているのか確認してみる事をおすすめします。

ドライバが破損

パソコンと液タブがしっかりとコードが接続されていたのに、液タブが動かなくなるケースとして、ドライバが破損した可能性があります。

そのような場合には、まずドライバをアンイスントールして下さい。

それからメーカーのサイトにあるドライバを利用して、再インストールしてみて下さい。

そうすれば、再び液タブが動きだすケースもあるので、試してみる価値があります。

設定を誤っているケース

液タブを購入して、パソコンと併用する際に、最初から動かないケースがあります。

このような場合では、設定を誤っている可能性があります。

その時には、液タブに対応可能なOSがパソコンにインストールされているのか確認してみて下さい。

実は、液タブだけではなく板タブでも同じ事が言えるのですが、ペンタブに対応可能なOSと、対応が不可能なOSがあるのです。

それはペンタブの機種によって違いがあるので、液タブを購入する際には、あなたのパソコンにインストールされているOSが含まれているのか確認してみて下さい。




液タブを動かす方法

液タブが動かなくなるケースを理解してもらえた所で、次に液タブを動かす方法も紹介するので、確認してみて下さい。

コードを交換

コードの接続不良で、液タブが動かないだけであれば、コードを抜いたり差したりしておけば、液タブが動きだす事があります。

所が、コードが断線して、液タブが動かなくなるケースもあるので、注意しなければいけません。

コードが断線する原因はいくつか考えられますが、その中でも多いケースとして考えられるのが、飼い猫に引っ掻かれたか、噛み付かれたかのどちらかです。

実際に私も猫を飼っていて、何回もコードが断線した経験があります。

このように断線した場合には、新しいコードに交換すれば、液タブを動かす事ができます。

コードを保護

コードが断線した原因が、あなたの取り扱いに問題があった場合であれば、丁寧に取り扱えば断線する心配はありません。

所が、飼い猫が原因でコードが断線した場合には、コードを保護する必要があります。

実際に、猫は狩猟本能があるので、コードをおもちゃとして考えて遊んでいるつもりで断線しているので、コードを断線しないようにしつける事は難しいのです。

そのため、100円ショップもしくは家電量販店で販売されているコードを保護する物を購入してみて下さい。

そうすれば、猫がコードをおもちゃとして遊んでいても、しばらくはコードが断線しないで済みます。

そして、定期的にコードを保護する物を確認して、ボロボロになった所で保護する物を買い換えてみて下さい。

正しく設定

あなたが欲しい液タブの対応可能なOSが、パソコンにない場合には、そのOSをパソコンにインストールする方法もあります。

ただし、パソコンの機種によって、そのOSをインストールできない場合もあるので、事前に家電量販店の店員さんにパソコンの機種を教えて、これから購入しようとしている液タブに対応可能なOSをインストールできるのか聞いてみて下さい。

液タブを使う際のポイント

液タブの設定や道具に問題がなくても、利用方法によって、液タブが動かなくなるケースもあります。

そこで、液タブが故障しないための利用方法を説明するので、参考にしてみて下さい。

専用ペンの芯先を早めに交換

液タブは、イラストを製作する道具としては、最先端の道具なので、消耗品というイメージを抱いていない方は多いかもしれません(2018年4月25日時点)。

所が、液タブの専用ペンでも、芯先は消耗品なので、利用していくうちに磨耗していくのです。

そのため、いつまでも芯先を交換していなければ、ペン先を交換する事ができなくなってしまいます。

そして、専用ペンの芯先が全く無くなった状態でイラストを製作しようとしたら、液タブが反応しなくなるので注意して下さい。

パソコンデスクを整理

会社で、デジタルのイラストを製作する仕事をしている方であれば、パソコンデスクを整理しているかもしれません。

しかし、自宅で趣味でイラストを製作するために、液タブを利用している方は、パソコンデスクの上にコーヒーまたはジュースなどを置いて、リラックスした状態で製作しているでしょう。

実は、液タブにジュースまたはコーヒーなどをこぼして、故障してしまうケースは多くあるのです。

そのため、日頃からパソコンデスクを整理しておかなければ、ジュースまたはコーヒーなどを液タブにこぼす可能性があるので、気を付けて下さい。

故障しづらい液タブ

液タブを利用する際には、故障しないように気を付ける必要がありますが、それでも故障してしまう事はあります。

そこで、故障しづらい液タブのタイプを紹介するので、今まで何回も液タブが動かなくなってしまった方は、参考にしてみて下さい。

パソコンが不要な機種

パソコンと液タブを併用していたら、コードが接続不良を起こしたり、パソコンが故障したりして、液タブが動作しなくなる事があります。

そのような事態を避ける方法として、液タブ単体で利用できる機種を購入してみる事をおすすめします。

実際に液タブだけでイラストを製作できれば、液タブが故障さえしなければ、動かす事が可能です。

ただし、液タブ単体でイラストを製作できる機種は、200,000円近い機種が多いので、注意して下さい。

コードレス

液タブ単体でイラストを製作できる機種は高額なので、全ての方が購入できるものではありません。

そこで、おすすめしたいのが、コードレスの液タブです。

実際にコードレスの液タブを購入すれば、コードが断線する心配もないので、故障する可能性が少なくなります。

ただし、ジュースまたはコーヒーをこぼしたり、設定を間違えたりしたら、液タブが動かなくなるので、注意する必要はあります。

まとめ

液タブは精密機器なので、動かなくなるケースは多くあります。

しかし、故障する原因や、対策などを把握しておけば、液タブが誤作動しなくなるのです。

そのためには、コードを保護したりして、正しく設定して液タブを利用して下さい。

もしも、お金に余裕がある場合には、液タブ単体だけで利用できる機種を購入して、誤作動の対策を講じたほうが良いです。






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