可愛くて飽きない小型家電 小さなペットボトル加湿器

加湿器

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よく男性が、物が小さいというだけでカワイイと言う女性にウンザリしているそうですが、「ペットボトル加湿器」もその典型的な物です。

思わずカワイイッと言ってしまいたくなるほど、小型化されています。

ペットボトル加湿器は、過去に脚光を浴びたためか最近ではあまり人気はないようですが、そのサイズと手軽さはまだまだ魅力です。

ステンレスマグボトルが普及しても、ペットボトルの購入する機会はいぜんとしてあります。

改めてペットボトル加湿器のメリットとデメリットを合わせ、いくつかの商品をご紹介いたします。




メリット1:ペットボトル加湿器なら加湿しすぎない

ペットボトル加湿器の良い点はいくつかありますが、最近強く感じるメリットは、部屋を加湿しすぎないという点です。

従来のスチーム式のみならず、噴射がきめ細かい超音波式など改良が進んでいるためです。

ペットボトル加湿器なら部屋が傷まない

加湿器のせいではありませんでしたが、結露による大きなリフォームをすることになって以来、これまで使用していた大型の加湿器は使用を中止しすることにしました。

壁紙や壁そのものが結露で傷んだり、鉄ドアの内側の塗装が結露で剥がれたりしてしまうためです。

机の上に限らず居間でも、ペットボトル加湿器くらいの湿度で十分というのが現状です。

温湿度計を壁にかけていますが、乾燥して強風でも吹かない限り湿度は40%以下になることはかなり稀です。

ペットボトル加湿器はピンポイントで加湿できる

とはいえ、風邪をひいていたり喉が弱かったりすれば、どうしても加湿が必要な場合があります。

ペットボトル加湿器なら場所をとらずにピンポイントで加湿が可能なため、個人的に加湿が必要な場合に向いています。

作業中の机の上に置けばその周辺のみの加湿に効果的です。

噴射がきめ細かい超音波式は体のそばに置いても熱を感じずに済みます。




メリット2:ペットボトル加湿器ならではの携帯性

特に目新しい事ではありませんが、職場だけでなく出張先、旅行先まで気軽に持って行ける携帯性は優れています。

安価な製品でも世界電圧対応も標準仕様となっています。

ペットボトルだけではなくマグカップでも使用可能な商品もあり、とりたてて今必要がなくても使って見たくなってしまう商品も多いです。

小さいことは驚きだ

小さいからカワイイのか、小さくてカワイイのか。

便利な家電が小さく軽いことは驚きであり、感動であり、購入意欲をそそれててしまうものです。

本当に可愛い形や色のものが安価で販売されているため、気軽に購入して会社や出張先で試してみたくなるはずです。

→トップランド(TOPLAND) 「ボトル加湿器キューブ」は人気商品、超音波式でとてもコンパクトな外見が興味を引く商品です。

取り替えスティックが別売であり、1ヵ月くらいで交換が必要になることが難点です。

小さい物だけに2年位で消耗してしまうようです。

それを承知でも一度は試してみたくなってしまうようなデザインです。

マグカップでも使用できるタイプがある

ペットボトル用の加湿器でありながら、マグカップでも使用できるタイプもあります。

こちらのほうがMy加湿器として個性を出せるため、かぶりを防止出来てお洒落に感じる人は多いはずです。

→トップランド(TOPLAND)「ボトル加湿器オーブ」は、評判の良いおすすめの製品です。

超音波式でカラーバリエーションがあり、赤はリンゴの様で可愛いく、マグカップでも使えてタイマー付きとなかなかのアイデア商品です。

しかしこちらも取り替えスティック別売という面倒くささがあります。

メリット3:洗いにくいタンクは使い捨て

ペットボトル加湿器の良い所は、洗えない水を入れるタンク部分が使い捨てにできるところです。

これによって洗った後、タンクの内側が乾燥しきるまで干したりというお手入れの手間が格段に省けるようになります。

ペットボトルをタンク代わりにしたエコな雰囲気

ペットボトルをタンクにしていると使い捨ての利便性とは別にエコな雰囲気も感じさせられます。

また、自然気化式の加湿器を使用している場合はモチーフ部分のお手入れが必要な事もあり、タンクを使い捨てにしてお手入れなしにするとその分負担が軽くなります。

→積水樹脂「自然気化式ECO加湿器 うるおいちいさな森」は、知的でエコな感じが漂う優れたデザイン、かつ自然気化式の穏やかな加湿で壁紙類を傷めない商品です。

顔の間近において喉を乾燥から守ってくれる感じです。

病院・歯医者の受付に置いてあることが多く、衛生的で非常に印象が良い製品です。

ペットボトルのサイズが好みのサイズにできる

ちょっとした所ですが、タンクであるペットボトルのサイズの大小を好みのサイズにできることが、机の上の圧迫感を軽減してくれることに役立ちます。

人によっては、500mlではなく250ml以下で十分と思う人も多いはずです。

→プリズメイト(PRISMATE/阪和)のペットボトル加湿器-wood-は、OA機器メーカーから発売されている機種とカブっており、時には機能性も劣るかもしれませんが、心安らぐウッド調と丸みを帯びたランプの形が心が落ち着く良品です。

カルキ汚れが付着しやすいのも他の小型加湿器と同様ですが、交換用スティックを買い替える必要がない点が楽です。

少し大きめですが、使用するペットボトルを小さい物にすれば圧迫感が減り省スペースです。

USBだけでなくACアダプタが付属するのが便利です。

ここからは、ペットボトル加湿器のデメリットです。

デメリット1:ペットボトル加湿器は耐久性がない

ペットボトル加湿器は、その小型さゆえに耐久性があまりありません。

製品の大きさによりますが小さい物ほどその傾向が強いようです。

消耗品と割り切って使えば衛生的でもあります。

カルキがたまりやすく詰まりやすい・約2年の耐久性

ペットボトル加湿器は製品の大きさによりますが、小さい物では約2年位という口コミレビューが多いため、あらかじめ消耗品として割り切って使用するのが前提となります。

いくらタンクが使い捨てとは言っても小型製品はカルキがたまり詰まりやすく、頻繁に掃除が必要な物でもあることから、ある程度時期が来たら交換・買い替えが必要です。

しかしこのことはかえって衛生的とも言えます。

別途交換備品を購入しなければならないタイプがある

ごく小さいサイズの製品では、付属の吸水スティックなどが傷みやすく、長く使用するには別途購入し直さなければならないデメリットがあります。

約一か月を目安とされていますが、お手入れ次第で長く使用している人もいます。

デメリット3:加湿力が足らない

ペットボトル加湿器は、当然ながら通常の加湿器より加湿力がありません。

承知の上での使用でも、環境によっては納得がいかない人も出てきます。

使用する製品や暖房・部屋の大きさにより加湿力は1%になる場合も

6畳ほどの部屋で使用の場合、暖房の入れ方にもよりますが、湿度計で1%くらいしか目盛りが上がらないという感想も見られます。

逆に2畳くらいのスペースでは、丁度良いと評価されています。

自然気化式などではその傾向が顕著なため、用途に合ったサイズや製品選びが必要です。

デメリット2:製品に当たりはずれがある

海外で安く製造されている製品が多いため、個体差があり、使用し始めてすぐに壊れてしまうような物も中には多くあります。

デザインが可愛らしいものは残念ですが、手間がかかるものの交換してもらった方が良いです。

製品の口コミレビューが参考になります。

不良トラブルや不満例

  • 海外製品の場合、日本のペットボトルの口サイズと合わない。
  • 初期不良品が多い。
  • すぐ壊れる。
  • 思ったような噴射が出ない。
  • 音が大きい。

まとめ

小型の加湿器は可愛い物も沢山あるため、あえてペットボトル加湿器にこだわるほどでもないのですが、小さいサイズと携帯性、安価さ、省スペース性やアイデアなど、驚きと感動のある製品であることが多く、見ていて可愛くて飽きません。

まだ小さくてカワイイ実用的なレベルの物が多く、本当にカワイイ形が割と少ないため、今後もその進化を見守っていきたいジャンルです。






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