いざダイエット!あなたは体重計を使う派それとも使わない派?

ダイエット、ほっそりした体型に憧れる人にはおなじみの言葉です。

男女問わず、ちょっと体重に体型に問題があると、このダイエットに走るのは当然の行動とも言えます。

そして体重管理という問題から、まず用意するのが体重計でしょう。

しかしこのダイエット時に、体重計を使うか使わないか、ちょっと意見が割れることがあります。

一体何故なのでしょう。

Amazon新生活セール<最大5000ポイント還元>(3/27~3/30)



ダイエットと言えば体重計

少し前までは、ダイエットには体重計は必須の機械でした。

毎日乗ってその数値に、一喜一憂するのが当たり前のことでした。

もちろん今でも体重計、ダイエッターには愛用されている健康器具です。

ただ近頃、ダイエットには体重計は不要という人たちも多くなってきました。

ダイエットイコール体重という考え方に、異論が出てきたのですね。

体重計神話というものが、いささか崩れてきたのかもしれません。

とは言えたしかに体重というのは、身体の健康のためにも大きな役割を果たしてくれる数値です。

これをうまく利用する、もしくは無視することでダイエットが捗るなら、それが一番ということになりますね、




体重計神話が崩れそうな意見とは

ダイエットには体重管理、という神話が崩れる原因となる意見が、筋肉の問題です。

筋肉は脂肪よりも重い

ダイエットをするのに、食事管理だけでなく運動を併用する人が大多数です。

この場合、身体は引き締まってきたのに体重は減らない、という減少が起きることがあります。

また人によっては、逆に体重が増えてしまったということも、無いではありません。

これは脂肪よりも筋肉が重い、という事実があるのです。

同じ容量の脂肪よりも、筋肉のほうが重いのです。

なので見た目が同じもしくは引き締まっても、軽い脂肪が同じ分量の筋肉に変わると、体重はあまり変化しなくなるのですね。

余談ですが、下手に運動して現在ついている脂肪の上に筋肉をつけると、見た目も太ってしまい、体重も激増するので注意して下さい。

無酸素運動はこういった事になりかねないので、有酸素運動でダイエットはしたいものですね。

体重が一時的に増えても代謝は

筋肉が増えて結果、体重が増えてしまったとしても、その筋肉のおかげで代謝が上がるのも事実です。

代謝が上がれば結果、燃えやすい身体になってくれます。

食べても太りにくい身体が出来上がるのですね。

もし体重計だけを指針とした場合、この体重増加に怯えて慌てて食べる量を減らしたりすると、今度は運動時に筋肉を燃やしすぎてしまいます。

食べ物を供給することで筋肉は作られるので、消費するものがないと筋肉自身が燃えてしまうのです。

せっかく作った筋肉を、失ってしまう可能性が出てくるのです。

おすすめの体重計はこれ↓

体重計を使用してのダイエットは

では体重計はもう、ダイエットの器具としては時代遅れなのでしょうか。

一概にそうは言えません。

何と言ってもはっきりとした数値で、現在の身体自体の重さを告げてくれるのが体重計です。

一つの指針として、また目標としてこれほどはっきりとした現実、見られるものはありませんね。

筋肉量がと言われても、これは実際に目に見えるものではないのです。

となると、体重計がはじき出してくれる数値は、今でもダイエットのための1つの目標を表してくれる数値なのです。

まだまだ体重計、ダイエッターのためには無くてはならない健康器具に変わりはありません。

体重計をダイエットに使うメリットは

何と言っても目でダイエットの進み具合がはっきりわかるのが。

この体重計の最も大きなメリットです。

とにかくはっきりと数字が出る

ちょっと体が重いなとか、今日は体が軽いなという感覚だけでは、実際にダイエットが上手く行っているのかはわかりませんね。

身体が軽い重いは、気分的なものもあるのです。

そこで体重計に乗れば、はっきりとした数値が出るのですから、自分でも納得がいきますね。

昨晩の食べ過ぎもすぐに数値で出ますから、自分にも言い逃れは出来ません。

しっかりと自分の食生活や生活習慣、見直すことが出来るというわけです。

生活習慣を見直すことも

夜食の食べ過ぎや、毎日の外食、健康に良くないとわかっていてもついやってしまうものです。

次の日にしまったと思いつつ、でもまたその日もということ、ありませんか。

毎日体重計に乗っていると、これがまたしっかりと数値になって目に入ってきます。

生活習慣が良くないと言われても実感できないことも、体重計は目の前にその悪さを突きつけてくれます。

気が付かないうちにという事実も、教えてくれるのですね。

自己コントロールがなかなか出来ない人には、毎日の体重計のチェックは本当におすすめです。

モチベーションアップに繋がることも

毎日できるだけ健康に過ごして、食べるものも気を使ってとやっていると、だんだんとだれてくることもあります。

早い話、飽きてしまったりするのですね。

この時に体重計があれば、飽きたからと言って今止めればこの体重計の数値、戻ってしまうかもしれないと奮起もできます。

また数字が動くことによって、明日も頑張ろうという気持ちにもなれます。

まあこのモチベーション、場合によっては逆に働いてしまうこともあるのですが、そこを乗り越えてこそのダイエットですよね。

ダイエット用に体重計に乗るためのポイント

闇雲に体重を測っていても、それは上手なダイエットには繋がりません。

測る時間やタイミングを揃える

人間の体重というのは不思議なもので、時間によっても変動します。

なのでそれを測る時も、できるだけ同じタイミングや時間にするのがおすすめです。

例えば、朝起きた時と夜寝る前とか、時間を決めて測ってみて前日と対比、などが良いですね。

ある日は朝起きた時と昼、次の日は昼前と夕飯後では、うまく対比ができません。

1日に2回測ってみる

1日のうちでの体重の変化があることと、平均値を出すためにも、1日2回の計測がおすすめです。

朝と晩が、最も適しています。

朝歯を磨きながら、夜も同じく歯を磨きながらなど、洗面所に体重計があるとこうした測り方が簡単にできます。

リビングも勿論使いやすい場所ですが、体重計の置き場所は硬い床の上が最も正確に測れるので、洗面所が最も一般的な置き場所になります。

運動してダイエット中なので体重管理だけでは

さて筋肉が増える運動系ダイエットをしている人の場合、単純な体重計測だけでははっきりとした結果は見られません。

前述したとおり、筋肉は脂肪よりも重いので、体重の数値だけでは現在の状況がわからないのですね。

こういった人の場合は、単なる体重計ではなく体組織も測れる機械がおすすめです。

最低でも、体脂肪率、筋肉量、基礎代謝量などが計測できる体組成計を用意して下さい。

こうすれば体重だけでなく、体内の必須項目もチェックできます。

体重が増えた、とパニックを起こす前にこれらの数値を確認できれば、今現在の体重は一過性のものだとも理解できますね。

パニックの結果、慌てて食べる量を減らして逆に身体に負担をかける、ということも無く済みます。

まあできればダイエット用にはこの、体組成計の使用をおすすめしたいですね。

まとめ

体重を測るよりも自分の感覚でダイエットしたい、いややはり体重管理は大事、と人によってダイエットの仕方も変わります。

しかし生活習慣や不要な量の食べ物の管理には、やはり体重計は必須です。

単に数値を減らすだけでなく、管理していくのがダイエットのコツなので、体組成計で総体的に管理していくといいでしょう。

目に見える数値は現実を突きつけてきますが、それを変化させるという目標も出来てくるのです。