バリカンって男の子に使うイメージがあるけど、大人の男性とか女性も使えるもの?セルフカットの時の注意点は?

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バリカンと言うと、少し前までのイメージでは、床屋でそこの親父さんにバリバリと刈ってもらう、という感じでした。

しかし今では、家電量販店などでも電動バリカンを多く見られるようになりました。

素人でもバリカンが使えるようになってきたのですね。

このバリカン、男性的なイメージが付きまといますが、ユニセックスでも使えるものなのでしょうか。

セルフカットで気をつけておいたほうがいいことも付け加えて、解説していきますね。



こちらの記事でおすすめのバリカンを紹介していますので参考にして下さい。




バリカンのイメージって元々は

どうもバリカンと言うと、少々年の行った人間からすると男の子に使うもの、と言うイメージがあります。

あの、永遠の4コマ漫画の主要登場人物の男の子の髪型ですね。

あれがバリカンで、それこそ昔の手動バリカンで床屋で刈ってもらったスタイルです。

当時も勿論、家庭でバリカンを使用する人も多くいました。

特に子供が多ければ、床屋代を浮かそうとして自宅でバリカンという家庭も多かったのです。

庭先に椅子を出して新聞紙を敷いて、ケープというかビニール袋を首からかけた子供が、お母さんに刈られている姿も見られました。

そしてこの手動のバリカン、床屋さんは楽々扱っていましたが、それこそ手動です。

ちょっとした力の加減とかで、いわゆる虎刈りになってしまったものです。

学校でからかわれたという人も、決して少なくありませんでした。

なので、正月の時とかは奮発して全員床屋さんで刈ってもらったという家庭、多かったですね。

結果、バリカンと言うと男の子もしくは大人の男性に使用するもの、と言うイメージが強くなってしまったのです。

とは言え当時も、女の子のカットに使われなかったわけではありません。

襟足の辺りだけを、バリカンで刈り上げていた女の子も、結構いたのです。




今でもやっぱりバリカンと言うと

まあそんな歴史もありましたが、やはりバリカンと言うと男性的なイメージが付きまといます。

刈り上げという言葉自体、男性の髪型という感じです。

しかし女性の髪型も、昔と違って多様化しています。

刈り上げにしている女性も、決して少なくありません。

また髪の一部を刈り上げにして軽く見せる、と言うヘアスタイルもあります。

バリカンも男性だけのものではなくなってきた、と言っていいですね。

頭全部刈り上げとなると、さすがに女性ではめったにいませんが、男性では時々見かけます。

そんな場合、毎回理容店や美容院でカットしてもらうのは、手間だしお金もかかります。

実は刈り上げとかスキンヘッドの場合、少し伸びてくると何となくだらしない髪型に見えてしまうのです。

意外とこまめな手入れが必要なのです。

なので自宅用のバリカンは、そういった人にもおすすめなのです。

男性のバリカンは一家に1台欲しいかも

男性の場合、長髪がトレードマークの人はともかく、そうでない場合ある程度のケアは必要になります。

特に襟足は大事です。

その当たりの髪の毛が妙に伸びてしまい、ワイシャツに触れていると清潔感にも関わってきます。

仕事で営業関係の人など、この清潔感を失うのは避けたいものですね。

そんな時にもバリカンがあれば、とりあえず伸びすぎた部分だけでもお手入れが出来ます。

襟足とかもみあげの部分だけでも、自宅でバリカンを使用すれば次のカットまでもたせることも可能です。

毎回理容店や美容院で、伸びたところだけカットしてもらうのでは、お財布も悲鳴を上げてしまいます。

ここはバリカンを1つ購入、自宅でのこまめなお手入れがおすすめですね。

女性の場合はケースバイケース

女性の場合、バリカンと言うと言葉だけで拒否反応を起こすかもしれません。

私は刈り上げのヘアスタイルにする気はありません、と初手から拒否する人も少なくないはずです。

しかし今のバリカンは高性能です。

単に刈り上げだけでなく、髪の毛を梳くことも出来るのです。

ちょっと髪の量が多くて、前回美容院で梳いてもらったのに、伸びてきて手に負えなくなってきた、まとまらなくなってきたという経験、ありませんか。

そういった時に、バリカンで梳くことも可能なのです。

勿論女性の場合は、条件にあったらなのですが、それでも1台あると便利なことに変わりはありません。

髪の毛の伸びが早くて、美容院代がかさんで仕方ないと言う人は、購入を考えてみてはどうでしょうか。

セルフカットが出来るのは何と言ってもバリカンだから

家でのセルフカットの場合、女性も男性もシザースでというのはまず無理ですね。

前髪だけとかならまだしも、耳周りなどは少々難しいですし、後頭部は勿論無理です。

しかしバリカンなら、慣れてくれば後頭部のセルフカットも出来ないではありません。

シザースでは少々難しく手間のかかる耳周りも、長さ調節しつつ楽にできます。

前髪は、まあこれはシザースでも可能ですが、電動バリカンを使用したほうが乱れずきれいに仕上がります。

勿論完全なセルフカットでない、家族に頼んでのカットでも同じことです。

シザースだと素人はどうしても、長短うまくカットが出来ずにちょこちょこ切っていった挙げ句、予定よりも短かく出来上がってしまったりするものです。

今のバリカンなら、長さの調整が細かく出来ますし、手動バリカンのように手の力の入れ方で虎刈りになることもありません。

これなら安心して家でのカットが出来るというものです。

セルフカット用のバリカンはお手入れのしやすさを

さてバリカンを購入となった場合、最初に気をつけたいポイントがあります。

これはどんな家電でもそうですが、お手入れのしやすさというのは購入の時の大きなポイントです。

特にあまり片付け関係が得意ではない人、男性でも女性でもいわゆる面倒くさがりの人の場合、お手入れしやすい製品を購入は何よりおすすめです。

バリカンというのは勿論ですが、刃がついているのが特徴です。

これが鈍れば、カットもうまく行かなくなります。

また細かい髪の毛、カット済みの髪の毛が詰まったりすれば、これも故障の原因になります。

お手入れが簡単で、カットした後にサクッとできる製品なら、故障もなく長く使うことが出来ますね。

何よりもこれを、セルフカット用のバリカン購入時には、確認しておきたいところです。

セルフカットや家のでカットはこんな場所で

美容院や理容店でのカットの時には、まるで気にならなかったことも、家では困ったことになったりもします。

カットする時どこでするのかを、まず考えておきましょう。

定番は風呂場や洗面所

昔はそれこそ庭先が多かったのが、自宅でのカットです。

ここなら落ちた髪の毛も気にしないで済みますし、身体もそのまま払って終わりに出来ました。

しかし今ではそういった庭先自体、絶滅危惧種です。

となると最も面倒なくカットできるのは、掃除しやすい場所です。

風呂場とか洗面所が、最も候補に上がりますね。

鏡もあるので、使い勝手もいいです。

しかしこの2箇所、水をすぐに使用してシャンプーも出来ますし身体を洗う事もできますが、水づまりに注意しなくてはいけない場所でもあります。

新聞紙やビニールを総動員して、下に敷いてからのカットがおすすめです。

掃除前なら家のどこでも

カットするのにおすすめなのが、部屋の掃除前です。

これなら散らばった髪の毛も、掃除機で全部吸い取れますので面倒がありません。

特にリビングなど広い場所なら、散らばった髪の毛も見やすいので、掃除する時に目について掃除機を向けることが出来ます。

洗面所などは狭い分、落ちたゴミが隅に紛れてしまうこともあります。

リビングは明るいという点も、実はセルフカットのおすすめの場所なのです。

まとめ

バリカンを使用してセルフカットができれば、正直かなりのカット代の節約になります。

気になるところだけお手入れできれば、後はいつものタイミングでの美容院行きで済みますね。

なので男性も女性も、1台家に置いておくと髪のお手入れがぐっと楽になります。

妙に伸びてきた髪の毛は不潔感もあり、当人がズボラな感じも周囲に与えてしまいます。

バリカンで清潔感もオシャレも手に入れてしまいましょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://corecty.net/4333
https://mens-modern.jp/2265