バリカンで痛みを感じず頭皮を傷つけないでセルフカットするコツ

バリカンを正しく使えば、セルフカットしている時に痛みを感じることはなく、頭皮を傷つけることもありません。

しかし、人によっては痛みを感じる場合があり、間違った使い方をすれば頭皮を傷つけてしまうことがあります。

痛みを感じたり、頭皮が傷ついたりすると、バリカンでセルフカットするのが嫌になりますよね?

そこでここでは、バリカンでセルフカットする際、痛みを感じないようにし、頭皮を傷つけないようにするためのコツを説明していきます。



こちらの記事でおすすめのバリカンを紹介していますので参考にして下さい。




アタッチメントを使う

バリカンには当然刃が付いており、その刃によって髪をカットします。

アタッチメントがついていないと、刃がむき出しのような状態になり、頭皮に直接刃の部分が当たりやすくなります。

頭皮に刃が直接当たるようなことがあると、頭皮に痛みを感じたり傷をつけたりする恐れがあります。

一方、アタッチメントがついている場合、刃が直接頭皮に当たることはありません。

アタッチメントは、主に髪をカットする長さを調節するために使うものですが、安全器具としての役割もあります。

そのため、長さを調節する必要がなくても、痛みや怪我対策としてアタッチメントを使うことをおすすめします。

アタッチメントなしでカットする場合の注意点

アタッチメント無しでも十分注意してカットすれば、痛みを感じず頭皮を傷つけることはありません。

アタッチメント無しでの危険な使い方は、頭皮に対して刃を垂直に立ててしまうことで、そのようにしてカットすると頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。

では、どのようにしてカットすれば良いのかというと、頭皮に対してバリカンの刃を平行にスライドさせるようにすると良いです。

そのような向きにバリカンを動かすことによって、頭皮に直接刃が当たりにくくなり、安全にカットすることができます。

頭皮が肌荒れなどで弱っていると、頭皮が傷つきやすくなるので、アタッチメントなしでカットする場合は、前もって頭皮の状態が良いのか確認しましょう。




丁寧にゆっくり動かしてカットする

バリカンを使っていて痛みを感じる場合、ただ単純にバリカンを動かすのが早すぎることもあります。

他のことで例えると、肌に痒みを感じた場合、多くの人は肌をかきますが、ゆっくり優しくかけば、それほど肌にダメージは加わりません。

ですが、乱暴に速くかいてしまうと、肌に加わるダメージは大きくなってしまい、赤くなったり傷がついたりしてしまいます。

そのように、乱暴に速くすると、ダメージは大きくなってしまうのです。

そのことはバリカンを使う場合も同様で、早く動かすことによって髪が引っかかったり、アタッチメントの先が頭皮に強く当たったりなどし、痛みを感じてしまう危険性があります。

頭皮を傷つけず安全にカットするには、丁寧にゆっくりバリカンを動かすことが大切です。

上手にカットするためにもゆっくり動かす

バリカンを速く動かしてカットしていると、切り過ぎたり、長さの調節を誤ったりしてしまう場合があります。

切り過ぎたり、長さの調節を誤ったりしていると、上手に髪型を整えることはできませんよね?

髪の毛はすぐに伸びないので、カットに失敗すると修正することは困難になります。

ですから、上手にカットするためにも、バリカンは丁寧にゆっくり動かしたほうが良いのです。

刈り上げる時はある程度切ってからバリカンを使う

刈り上げる時はハサミである程度切ってからバリカンを使うという方法は、髪の毛が比較的長い状態で刈り上げる場合の方法になります。

髪の毛が比較的長い状態で刈り上げようとすると、バリカンに髪の毛が引っかかってしまう可能性があり、髪の毛が引っかかってしまうと、当然痛みを感じやすくなります。

また、髪の毛が抜けてしまうこともあるため、髪の毛が引っかからないようにすることは大切です。

引っかからないようにするには、バリカンで刈り上げる前にハサミを使ってある程度カットすると良く、そうすることによって刈り上げる際、髪の毛は引っかかりにくくなります。

目的の髪型をイメージしながらハサミでカットする

バリカンを使う前にハサミを使う場合、目的の髪型をイメージしながらハサミをで切らないといけません。

それはなぜかというと、バリカンでできる髪型は色々あるからです。

バリカンというと、シンプルな髪型にしかできないというイメージを持つ方は多くいますが、数種類のアタッチメントを上手に使い分けると、様々な髪型にすることができます。

ですから、バランスが悪くならないように、バリカンを使う前にハサミを使う場合は、目的の髪型をイメージしながらカットすることが大切です。

そのようにすることで、失敗する可能性は少なくなります。

下から上にバリカンを動かす

痛みを感じないようにバリカンでカットするには、下から上に向かってバリカンを動かすことが大切です。

下から上に動かすと髪の流れとは逆方向に動かすことになるため、「下から上に動かすと髪が引っかかりそう」と思う方もいることでしょう。

ですが、髪の流れと逆方向に動かすことによって髪は立ち上がるようになり、刃が入りやすくなるのでカットしやすくなります。

その結果、引っかかりにくくなって痛みを感じにくくなります。

上から下に向かってバリカンを動かすとバリカンが上手く入らず、カットしにくくなるため、上手にカットすることはできなくなります。

ですから、上手にカットするために、下から上に向かってバリカンを動かすようにしましょう。

鏡を見ながらバリカンを使う

バリカンを使っている時に、痛みを感じないようにして頭皮を傷つけないようにするには、鏡を見ながらカットすることが大切です。

鏡を見ないで手の感覚や勘だけでカットすると、バリカンを上手く扱うことは困難になり、上手にカットすることは難しくなります。

バリカンを上手く扱えないと、痛みを感じるような使い方をしてしまう恐れがあります。

ですから、髪をカットする時は、鏡を必ず使うようにしましょう。

鏡を使わないと上手にカットできない

鏡を使わない場合、手の感覚や勘だけで切ることになるため、上手にカットすることはできなくなります。

鏡を使っても見えにくいバックは、手の感覚や勘だけで切ることになりますが、サイドや前髪、トップなど鏡で確認しやすい部分は鏡でしっかり確認しながらカットするようにしましょう。

鏡を使うことでバランス良く上手にカットすることができ、バリカンを上手く使えることで痛みを感じずにすみます。

バリカンを使ったら手入れを行う

バリカンは、刃の部分で髪をカットします。

バリカンを使い終わった後に手入れをしないと刃は劣化していき、徐々に切れ味は悪くなってしまいます。

劣化して切れ味が悪くなったバリカンで髪をカットすると、スムーズに切れない上に、髪が引っかかってしまう可能性があります。

髪が引っかかると当然痛みを感じてしまうため、バリカンを使い終わったら面倒くさがらずに手入れを行いましょう。

バリカンについている髪を、付属のブラシなどで払い落し、水洗いできるものは水洗いして、細かい髪の毛や汚れを落としましょう。

油を差すことも大切で、油を差さないと刃の切れ味が悪くなります。

そのため、付属の油を忘れずに差すようにしてください。

しっかり手入れを行うことによって良い切れ味をキープすることができ、痛みを感じなくなることにも繋がります。

ちなみに、詳細な手入れ方法は付属の説明書に書いてあるので、説明書を確認して行えば間違いありません。

まとめ

バリカンでセルフカットしていて、痛みを感じたり、頭皮が傷ついたりすると嫌ですよね。

嫌に感じることで、バリカンを使いたくなることもあります。

バリカンがあるのに使わなくなるのは勿体ないので、バリカンを使っている時に痛みを感じる方は、ここの記事を参考にしてみてください。

それでは、バリカンを上手に使って理想とする髪型になるようにカットしてみましょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://bought-boat.com/magazine/ar…
https://vc-navi.com/6509.html
http://news.livedoor.com/article/de…